












2015.05.15

5月12日(火)、お釈迦様のお誕生をお祝いする『花まつり』がありました。
副園長先生からお釈迦様の誕生のお話を聞き、花御堂に安置してあるお釈迦様に一人ひとり甘茶をかけ、「よい子になります」と手を合わせました。
そのあと甘茶を飲み、集合写真も撮りました♪
花まつりの写真と集合写真は、今度販売もありますのでお楽しみに☆
☆花まつり豆知識☆
お釈迦様(仏教の開祖)の誕生をお祝いする仏教行事を花まつりをいいます。お釈迦様は今から2500年前、現在のネパール南部ターライ盆地カピラバスツーで国家を形成していたシャーキャー族の王子としてお生まれになりました。
お釈迦様は産まれた直後、7歩歩いて、右手で天を指し、左手で地を指して「天上天下唯我独尊」と話したといいます。
これは、『天にも地にも尊い命・・・目を見開いて見渡せば、どの生命も皆光輝いている。』という意味だそうです。
お釈迦様は、産まれた直後からかけがえのない命の尊さを唱えていらっしゃったのです。私たちは尊い命を輝かせるために、明るく、楽しく、仲よく生きていきたいものですね。
お釈迦様の大切な教えをこれからも子ども達に伝えていきたいと思います。

子どもたちの集中力や感性を育む種は、幼児教育にあります。
植物には太陽と雨の恵みが必要なように、人間にも育つ環境が一番大切です。
子どもたち一人ひとりを大切に、きめ細かい教育を行っています。





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